コンテンツへスキップ
CHaT VEGAN & GLUTEN FREE
検索
カート
目次
猫のクッキーやフロランタンがたくさん詰まったグルテンフリーのクッキー缶

この記事を書いたひと

柴田 愛里沙(しばた ありさ)

柴田 愛里沙

(しばた ありさ)

この記事を書いたひと

北海道札幌市出身。東京理科大学で物理学を専攻後、IT広告代理店で法人向け広告企画を担当。北海道にUターンし、WEBデザイン企業を経て「株式会社TREASURE IN STOMACH」を創業。ヴィーガン・グルテンフリーのスイーツ専門店「アリサの北海道お菓子店chat」やYouTubeチャンネル「愛里沙の北海道暮らし」を運営。ビジョンは「One table for everyone!(みんなのためのテーブル!)」。

目次

クッキー缶を作るときに、プロのお菓子屋がどのように考えてクッキー缶の構成を組みたてているのかを紹介します。

猫とリスのグルテンフリーのクッキー缶

ヴィーガン&グルテンフリーの焼き菓子や、私の実家でとれた生蜂蜜の小瓶など、自然からの恵がたっぷりつまったクッキー缶は、わたしのお店の人気商品です。
フランスの伝統的なクッキーをいくつか、乳製品卵小麦白砂糖不使用で再現しており、普段こういったお菓子が食べ慣れてない人にも、おすすめ。

このクッキー缶を作るときに、気をつけたこと、考えたことやロジックを順を追って解説します。

クッキー缶の組み立てかた

クッキー缶の組み立てロジック

1 まずは缶を決める。

これをしないことには何も始まらない!
缶の形は、まる よりも しかく がおすすめです。
まる だと隙間ができやすく、中にいれるクッキーのサイズや大きさを工夫する必要がありますが、しかく だと、比較的簡単に隙間なくクッキーをしきつめることができます。

缶の仕入れ方法は、「お菓子  缶」などで検索すると色々出てきます。お菓子屋の業界紙でも、たまに缶の特集をしてたりするので、そこから情報を得ることもあります。
いろいろな缶メーカーさんが素敵な缶を発売してくれてるので、選択肢がたくさん。小ロットからでも仕入れられる良い世の中になりました。

ちなみに、お菓子屋しか仕入れられない缶メーカーもあります。

人気記事

メゾンシャトンズのクッキー缶「森からの贈り物」を開けている
メゾンシャトンズの「森からの贈り物」を食べてみた。小麦不使用とは思えない美味しさの理由とは
和のガトーがピースごとに四角いお皿に乗せられ、様々な方向を向いている。
どこか懐かしい、それでいて新しい。北海道産米粉を使った「和のガトー」
オーガニック素材を使用してつくられたケーキが陶器皿に乗せられている。
罪悪感なく楽しむ「オーガニックスイーツ」の選び方 | パティシエおすすめも紹介
リンゴケーキ
素材の味しっかりめ。ノンシュガーリンゴケーキのレシピ
病院でセリアック病と診断された女性
セリアック病で食べれないもの・食べていいもの一覧|コンビニ・外食別に解説

カテゴリー